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ゆるり日乗

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プレゼントあれこれ。

このところプレゼントを選ぶ機会が重なりました。
相手によってはとっても難しくて負担にもなり得ますが
喜んでもらいたくてあれこれ思案するのが楽しくもあります。
贈り物を選ぶときは
その人のことを自分がどれだけ知っているか、
あるいは知らないのか(興味がないのか)を思い知る瞬間でもあります。
受け取る方にとっては
自分のことを思って、悩んでくれた時間こそが贈り物よねっ
などと毎年、言い訳がましく思いながら
お姑さんへの母の日のプレゼントを選んでいます。
いまひとつ好みがつかめないでいるのが
嫁・姑の埋まらない距離ってことかしらん。

先日、友人に貸した本が戻ってきた時に
とってもシックで素敵な切り絵の栞がお礼として添えられていました。
こういうさりげないプレゼントはなんとも嬉しいものです。

困ったのは生徒さんにお土産として頂いたブレスレット。
ナチュラルな雰囲気がこれからの季節にぴったりで嬉しかったのですが
今週、それをつけていない私を見て
「好きじゃありません、でしたね。」とひっそりと言い残して去っていきました。

自分への最近のプレゼントは
ずっと気になっていた、野田琺瑯の「たらい」。
ホーローの真っ白な洗い桶です。
正直、思っていたよりも大きめでしたが
こっくりした清い白さと、なんともいえない丸みが綺麗でうっとり。
重さもちょうどいい感じ。
シンクの中にいれてしまうのがもったないような素敵さ。
お茶碗も少しエレガントに沈む気がします(笑)。
ワインクーラーにしてもよいし、
ちょっとしたお洗濯物も楽しくできそう。
アロマを入れて足浴用にする方も多いみたいですね。
日々の「うふふ」が増えて嬉しいです。

もうひとつ
オットと私が最も楽しんでいるプレゼント選びは
姪と甥の誕生日。
我が家に子供がいないので、感覚としては姪も甥も既に「孫」。
会えるのもたまになので存分に甘やかしています。

しかし、
4歳の姪に「今年はお誕生日に何がほしいの?」と聞くと

「みんなでいっしょに楽しく歌う心が欲しい」 ですって。

わたくし、彼女とこの先うまくやっていく自信をなくしました。
自分勝手な楽しみは長くはつづかないものですね。
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by yo-ru-ha | 2009-05-15 00:44

one and only

真夏のような陽射し。
気づけば5月も半ば。

この春から体力低下に歯止めをかけようと一念発起。
友達を巻き込んでのウォーキングをはじめ、体調管理にいつになく真面目に気を配ったところ、
なんと体内年齢が22歳になりました。
アラフォーですもの、この数字に浮かれずにはいられません。
測定器をかかげて高笑いしたい気分。

それにしても意外にカラダは素直に応えてくれるものだと
我が身が愛おしくなりました。
もう少しだけ丁寧にカラダと向き合おうと思っています。
ま、大好きな外食や少しの??お酒はやめませーん。


実年齢22歳のころ、
とても濃ゆいライブ体験を刻み込んでくれた忌野清志郎さんが他界。
当時の私はさらに浅はかで生意気で果てしなく適当な大学生でしたが
それでもこれから
自分のなかの大切な物をつかまえたまま、
大人として機嫌良く生きて行くということが
決して簡単ではないことには気づいていました。
だからあのとき
清志郎さんのような唯一無二の輝く大人が魅せてくれたものに感謝します。

天国からの
「あいしあってるか〜い」はどんなにか甘く優しく響きわたることでしょう。
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by yo-ru-ha | 2009-05-12 22:32