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ゆるり日乗

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女優帽

東京に遊びに行っていた友人がモデルの押切もえを見かけたそう。
すごく細くて可愛かった〜と言っていましたが、
私には全く彼女の魅力がわかりません。
年々、自分の好みと美意識は世間サマのニーズと離れていくようで
心配なような頼もしいような気分。
そう言えば先月、福岡でロケ中のIKKOサンを見かけました。
彼女の美に対する向上心は素敵だと思うけれど
やはり女子には有り得ない肩幅に釘付け。

五月に入ってからお天気に恵まれたけれど
紫外線量も急増。
毎年、UV対策グッズも進化しています。
昨日、散歩中に出会った方は
尋常ではないほどつばの広い帽子をかぶっておられました。
ちょっとした女優帽のレベルではなく、視界が限られて危ないくらい。
ちょうど風がふいて、つばがくるんとめくれた様子は
まるで・・・・ナポレオン! 
馬に乗ったら戦えそうでした・・。
美しくありたいが為に、美しさから離れてしまうこのジレンマ、
女子ってタイヘンです。

今日は一日雨。
鴨居羊子のエッセイをぼんやり読む。
時々、脈絡のない楽しいメールをくれる友人がいて
森博嗣の「少し変わった子あります」と言う本の挿し絵を見て
私を思いだしたとかいてあったのでなんとなく見てみると
ハードカバーと文庫版、両方とも全然似ていなくて
ますますぼんやりしてしまう。
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by yo-ru-ha | 2008-05-19 16:51

‘当たり前’に感謝

地震の件でお見舞いのメールを生徒さんに書いたけれど
阪神大震災で友人の家族が犠牲になったのを思い出して気が沈む。
ニュースとして映像で切りとられるのは最も激しい部分だとわかってはいても
海外から故郷の惨状を見つめるしかないのはさぞやもどかしく苦しいに違いない。

阪神の時は京都でひとり暮らしをしていたけれど
たまたま海外旅行中だった両親は帰国してからコトの重大さに衝撃を受けていた。
数年前、福岡で大きな地震があった時には私は関東にいたけれど
福岡では地震は想定外だったらしい。
当然、充分な対策も無し。
結局、自分の身にふりかかるまでは何もかも対岸の火事なのだなぁ。

そんなことを友人とお茶しながら話す。
彼女が新しく始めたボランティアの話しも聞く。
楽しそう。
以前は「わたしにも出来ることがあるかなぁ」と言っていたけれど
あるに決まってる。
出来ることは無数にある。
仕事や家族を離れて、誰かのために過ごすたった数時間が
普段の自分の時間も豊かにしてくれる。
これは確か。
でも面倒も無数にある・・・。

話は変わって
先日、取り寄せたい資料があったので大阪市の公的教育機関に電話すると
すごく丁寧に応対してくれて次の日には早速届きました。
ほんと助かります。
先月、同じような請求をして、海外から届くのにかかった日数を思うと
この迅速さを‘当たり前’と思ってはいけない。
日本の輝かしい部分に拍手。
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by yo-ru-ha | 2008-05-13 11:40