ゆるり日乗

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神様・ユーミン・ハルミちゃん

そう親しくない国籍の違うたくさんの人達がいる場所では
各々の宗教と国の政治については触れないことが大前提。
けれど、ふたりきりになった時など突っ込まれることも度々あります。
日本人の多くが無神論者であることが不思議で仕方ないらしい。
「信仰がなくてよく生きていけるね」などと言われたことも。
実家にはどっしりした仏壇があって、手は合わせるけど、お経などはちっとも読めず
神社に行けば縁結びだの受験の神様にここぞとばかりに自分勝手に頼り
結婚式は臆面もなくチャペルで挙げ(今は神前式がブームだけど)
クリスマスにはしっかり浮かれるというのが典型的な日本人。

カラダの中に神様の存在(信仰)が根付いていないことが
ひどく愚かなようにも自由なようにも可哀相なようにも映るのでしょう。
でもね、どの神様がエライかで喧嘩するよりいいでしょう。
なにしろ日本には‘八百万の神’だっているんですからね。


話は変わって、ユーミンのシャングリラに行って参りました。
ストーリー性を持ったコンサートであり、サーカスであり、ショーでもあるライブ。
観客の年齢層も幅広い。意外にも男性多し。
セットのプールで泳ぐシンクロのメダリスト・デデューの優雅な美しさに釘付け。
凝った衣装やセット、パフォーマー達の派手なサーカスアクトも楽しい。
綱渡りでひやっとさせられる場面も有り。
彼らが演技している間、微妙なポーズで微動だにしないユーミン。
彼女いくつになるんだろう。
私が物心ついた時から既に‘ユーミン’で今もさらに進化している。
その体力、気力、これだけのステージ道楽ができる人気と実力、覚悟と自信に感嘆。
暑い夏の夜の逃避にぴったりの華やかな夢でした。


先日は友人達とお茶会。
まさに「わかりづらい年頃」の女子3人。
いつまででもしゃべり続けられます。
なぜだか子供の頃のおもちゃ、人形遊びの話題になったときのこと、
私はリカちゃんよりも、バービー派。
Aさんは断然リカちゃん派、
そしてSさんは静かに「私はハルミちゃん。」だったと言う。
「ハルミちゃん」て誰?
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by yo-ru-ha | 2007-08-30 11:12

蕎麦派ですが・・

午前中はヨガ教室へ。
ドロップイン形式なので日によって人数は様々。
ここに来られている方は健康&エコに対する意識がすごく高い。
勉強になりつつも、健康宗教みたいにはなりたくないなぁと思うことも。
今日はエコとして自宅でしている工夫は何か?という話題に。
超宵っ張りの我が家は電気をかなり使っている方だと反省。
あ!でも、最近はほとんど掃除機をつかいません。
ほうき&ちりとりをフルに活躍させてます。
エコというより単純に簡単で機能的だと思うので。
細かいところにも届くし、音も排気もでないし、省スペース。
無印良品のものはヘッドをかえるだけで窓掃除も出来るので便利。

帰りにランチに誘っていただいたのだけれど、
マクロビオティック食を強行にすすめられるかも、、と思っていたら
嬉しいことに美味しいお蕎麦屋さんでした。

私はうどんよりも断然蕎麦派。
香りと喉ごしを楽しむ、というのが好き。
辛党だというのもあって
うざくなんかをつまみながらキリッとした冷酒をちびちび飲んだ後、
お蕎麦を頼むのは自分が随分と大人になった気がして楽しいものです。
(でも蕎麦屋で蘊蓄を語るオヤジは大嫌い)
しかし、九州はうどん文化なので、
ゆっくりお酒も楽しめるようなお蕎麦屋さんを発見できずにいます。

ああでも、京都のきつねうどんは大好き。
関東のものとは色も味も別物。
熱々のあんかけでたっぷりのネギと生姜がきいている。
日本の‘出汁文化’は素晴らしいと思える、
冬になると恋しくなる食べ物のひとつです。
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by yo-ru-ha | 2007-08-25 18:57

ゴールデン・タイム

偶然、那覇空港に居合わせた友人から事故機の映像とメールが送られてきた。
普段、実家に帰る際もなんの躊躇もなく飛行機に乗っているけれど
事故となれば全員無事というのは奇跡。

午後は料理教室。
・鶏ささみと湯葉の冷やし豆乳パスタ(柚子こしょう風味)
・ささみつくねのはさみ焼き
・ゴーヤーのクリームチーズ和え
・湯葉と枝豆の春巻き風
・ひんやりずんだ餅

ささみと湯葉、枝豆、ゴーヤーの食材使い回しメニュー。
わいわいと楽しく試食。湯葉の春巻が美味。
豆乳パスタは、お素麺やうどんでもいいし、しゃぶしゃぶ肉でも応用できそう。
デザートのずんだ餅は・・・買った方が美味しいね、と囁き合う。

夜は近所の友人のお誘いで、3家族が河川敷に集まって花火大会。
花火をぶんぶん振りまわしてくるくると走りまわる幼稚園児、Cちゃん。
お父さんが「ふりまわさない!!」と注意すると
「なんでー? たのしいよぉ〜」と歌うように叫ぶ。
大人はちまちまと線香花火。

暑くて平凡な夏。
でも、平凡こそが黄金なのだな。
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by yo-ru-ha | 2007-08-20 12:47

ひゃあ!!!!

厳しすぎる残暑が続いてます。
それでも今日は、‘つくつくぼうし’の鳴き声を聞きました。
秋は確実に訪れつつあるのね。

先日、誕生日も無事すぎました。
オットと食事に行き、地味にお祝いしてもらいながら酔っぱらいました。
ちなみに、私は母の誕生日に生まれたので
毎年、お互い‘おめでとう’を言い合い、プレゼントを送りあっています。
父も他の家族も忘れようがないし、これはこれで感慨深いモノがあります。
メールやカードをくださったお友達もありがとね。

プレゼントは長時間のご褒美エステ。
とろけるくらいすごーくきもち良かったのですが、
自分の肌内部の写真を見てしまいました・・・。
スッピンでも表面で目立つ濃いシミはないと思っていたのに
そこに映し出されたモノに驚愕。

体感温度が3度は下がりました。
たーすーけーてー。
現実を受け入れられません。

私の打ちのめされっぷりに気を遣ったスタッフの方が
おきれいな方ですよぉと囁いてくれましたが・・・
その時飲んでいたハーブティーの味も感じないほどでした。
涼しくなりたい方、
超個人的「不都合な真実」と向き合ってみてはいかがでせう。
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by yo-ru-ha | 2007-08-18 18:35

鰻&サッカー&姪

本日は地元サッカーチームの‘浴衣で観戦デー’へ。
夕方、ざっくりと着替えてお出かけ。
腰ひも、伊達締め一本ずつで帯板は自分で小さく切ったものを使う。
でも、どんなに暑くても私は裾よけを必ず着用します。
動きのなめらかさが全然ちがうので。

観戦前に腹ごしらえ。
オットからのリクエストで鰻を食べに中洲川端へ。
並ばずに入れてほっとする。
身は香ばしくもふわふわで甘めのタレが美味しい。
鰻屋さんに浴衣姿はしっくりきすぎて、かえってちょっとハズカシイ。
帰りがけに年配女性に褒められる。やっぱり評判がいいのは古典柄。
今日は紺地に白の桔梗、浅黄色の帯。

食後は博多の森スタジアムへ。
本日は浴衣で来場するだけで、当日のSA席のペアチケットを頂けるという
なんとも太っ腹&大雑把なイベント。
オットと私の趣味を融合した嬉しい企画。
特典で選手と写真も撮れるというけれどそれはパス。
ここは森の中だし、日暮れと同時に風も吹き渡ってビールが美味しい。
浴衣姿は思ったよりも少ないけれど、
お祭りの時よりもきちんとおしゃれに着ている子が多い。
前の列に座った女の子はハーフタイムが終わるとジーンズに早変わり。
着替え持ってきたのね。周到だわ。見習わなくちゃ。
チームは2−0で快勝。J2だしね・・。

帰宅すると留守電に2歳の姪からの伝言。
「元気でしゅかー!!!!」と毎度ながらびっくりするような大声。
帰省がオットの仕事の都合で来月になるので先に送ったお土産のお礼。
「おぼうちもようふくも・・・ありがとおございーましゅっ」と続く。
小さな女の子のものって選ぶのが楽しくて嬉々として買ってしまうのだけれど、
姪は既に好みがハッキリしていて自分が気に入らないとまわりが褒めても
「かあいくな〜〜〜〜い!」とぷんぷんする。
先日は義母が麦わら帽子を買い与えたら、お店の床に脱ぎ捨てて逃亡したらしい。
来月、会うのがとても楽しみ。命令されそう。
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by yo-ru-ha | 2007-08-12 18:05

フレンチ75

ボランティアのお仲間から
ライチとローズの美味しいお茶をいただきました。
夏バテ対策として冷房の効いた場所では暖かいお茶を飲むけれど
夜は・・・冷え冷えのビール。
そして、毎夏、
家でも外でもあきれるほどたくさん飲んでいたカクテルが「ジンバック」。
ドライジン&ジンジャエール(ウィルキンソン!)&レモン果汁で作る爽やかなお酒。
しかし、今年はなんてことでしょう。
赤ワインに続き、ジンベースのお酒も苦手になりつつあります。
ずっと大好きだったものが飲めなくなるなんて
青春の終わり?をつきつけられているようでなかなか切ないものが・・・。

「フレンチ75」は一時期こっていてよく頼んでいたお酒。
シャンパンを使ったジン・フィズのようなもので(確か別名・ダイヤモンド・フィズ)
ふわっと酔えるような気がして好きでした。
いかにも軽めでお洒落な名前だけれど、
実は第一次世界大戦で使われた最新鋭の大砲のこと。
勝利を願うパリで生まれたお酒。

「それ、物騒な飲み物なんだよ」と言って
このことを教えてくれた人は
今も変わらず、どこかで幸せに飲んだくれているでしょうか。
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by yo-ru-ha | 2007-08-10 16:57

パラレルワールド

猛暑日に限って用事が重なってます。
昨日は、ボランティア→区役所→眼科→と動き回りました。
信号待ちで立ち止まるだけで肌と眼が痛い。
この暑さだとなるべく肌を露出しない方が本人も見た目も涼し気。
伸びやかな手足がイキイキと見えるのは子供だけね。
帰宅すると、ベランダの植物達もくたくた。
大慌てで水分補給してついでに打ち水。

夕食は夏バテ対策メニューを作る。
・夏野菜と蛸のガーリック炒め。
 (お酒の肴にも、パンにも良し、パスタの具にもなる万能おかず)
・豚肉の香味焼き
 (人参や玉ねぎをすりおろしたつけだれで焼き、サラダ菜を巻いて)
・海草と大根のサラダ
・長芋の酢の物
・小さめおにぎり2種(生姜ご飯&梅紫蘇)


今日は午後から久しぶりに会う友人宅へ。
地下鉄を出て数分歩くだけなのに
ゆらゆらとお風呂の中を進むような暑さ。
ドアを開けると、生後1ヶ月のベビ君とご対面。かわい〜い。
当たり前なのだけれど、ベビちゃんの優しい匂いやすべすべの丸い膝はもちろん
ちっちゃな爪やたよりない手相などの‘完全なるミニチュア’な姿が愛おしい。
年下の友人もすっかりハハの顔でした。
彼女とは着物つながりで知り合ったので、和モノ好きな男子に育つことを期待。

夜はリサ・ランドール博士(美人!)の「ワープする宇宙」を読む。
テレビでの特集を見て手にとりました。
見えない‘異次元の存在’について書かれた科学本で
英米の大学でテキストとして使われているものの邦訳。
現代物理学の歩みから最新理論まで数式を使わずに絵などでわかりやすく解説。
例え話が凝っていて物理は赤点ギリギリだった私でもさほど苦になりません。
それに、もうひとつの次元がある!と思うだけでわくわくします!
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by yo-ru-ha | 2007-08-08 22:41

夜の水族館

オットの終日オフ。
午後まで家でゆっくりして、栄養にならないようなものばかり食べる。
夕方から海の中道へ。
行き先はマリンワールド、夏の間だけの‘夜の水族館’。
入館したのが19時頃。
照明もぐっと暗く、お昼間とは雰囲気が違う。
パノラマ水槽でゆうゆうと泳ぐ魚たちもいつもよりひっそりとしていて幻想的。
眺めていると自分も静かな海の底をたゆたうようなゆったりした気分に。
イルカのショーもちらりと見る。
イルカちゃんたちに掴まって猛スピードでプールを廻る調教師のお兄さん、
それはそれは必死の形相。
そう、スゴイのはイルカちゃん達ではなく、お兄さんです・・・。

帰りがけにはちょうど正面に花火が。得した気分。

小腹が空いたので天神で何か食べてから帰ろうということに。
オットおすすめの屋台へ連れて行かれる。
ラーメン屋台ではなく、天ぷらのみのお店。
次々とさっくさくの揚げたてをハフハフ言いながら食べる。
お魚もお野菜もとても美味しい。そしてやすーい。
隣ではオジサマ達が開高健のことを語っていたかと思うと
酔って人気女子アナの年齢談義をマジメに話し始めた。
女子高生並に話題が飛躍しているのがおかしい。
でも私に意見を求めるのは勘弁して。

お腹一杯になったあと、スタバでコーヒーを飲んで帰宅。
いつまでもだらりと夜が続くようなそれはそれで正しい夏の一日。
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by yo-ru-ha | 2007-08-03 12:54

なみだ。

再び台風接近中。
午後、近所の友人宅でお茶を頂く。
お手製のパウンドケーキが美味。
私は柚子茶とグレープフルーツで作ったシャーベットを持っていった。

自宅に戻ると宅急便が・・。
ネットでひとめぼれした「t・yamai paris」のシンプルなワンピース。
早速、着てみると・・・
えええ!!
似あわなーい。
ショック・・・。

なんかどんどん似合わないアイテムが増えていく気が・・
体型が変わらないだけではダメなのね。

同世代の某漫画家が
「おしゃれしているのか、勘違いしているのか、世間様にわかりづらい年頃。」
と言っていたけれど、まさにそれをヒシヒシと感じます。
涙。
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by yo-ru-ha | 2007-08-02 17:21